2020年06月29日

【JR稲田堤駅橋上駅舎化工事18・写真付き!】1年後にできる仮駅舎は南側、駐輪場の隣なんですなあ、個人的には有難い・・・2年半後には橋上駅舎が完成、4年後に全面利用開始ですか、あっという間ですよ、4年なんて

【JR稲田堤駅橋上駅舎化工事】についての
続報です。

約1ヶ月ぶりの記事更新となってしまい
ましたが、その間もJR稲田堤駅を利用の
際に、ちょこちょこと写真を撮影して
参りました。

また、先般、多摩区役所にて入手した
「タウンニュース」に、JR稲田堤駅
橋上駅舎化工事についての記事が掲載
されていましたので、そちらも併せて、
お届けしましょう。

まずは、現在の立川行きホームを、
2階の連絡通路から見た写真を一つ。↓

20200612_稲田堤駅橋上駅舎化.jpg


この角度からの写真、おそらく当ブログ
では初めて掲載します。

というのも、この角度からだと何も見え
ないからです。

ただ、今回はあえて掲載させて頂きました。

というのも、このホーム上の屋根の老朽化
を分かってほしかったからです。

錆びだらけ・・・。

この一枚を見ただけでも、「JR稲田堤駅は
改善が必要」と思うでしょう?

続いて、先程撮影した2階の連絡通路を、
踏切の真ん中から撮影しました。↓

20200612_稲田堤駅橋上駅舎化2.jpg


安全には気を付けていますので、ご心配なく。

ちなみに、右側に仮囲いができている部分が
改修工事をしている部分です。

ここを左に曲がると、一方通行の細い道路が
あり、立川行きのホームの外側の様子が
伺えます。↓

20200612_稲田堤駅橋上駅舎化3.jpg


そして、驚いたのは、立川行きホームの
外側に土が積まれていたことです。↓

20200626_稲田堤駅橋上駅舎化.jpg


これ、「タウンニュース」を読んで、
合点しました。

このあたりに1年後、仮駅舎ができるん
ですなあ。

駐輪場の隣に。

個人的には有難い。

というのも、私は駐輪場側から、踏切を
超えて、改札に進むことが多いからです。

タウンニュースによれば、2年半後の
2022年9月頃に橋上駅舎が完成し、
4年後の2024年春に全面利用開始を
目指すとのこと。

結構先だなあと思いつつ、4年なんて
あっという間ですからね。

まあ、私もその頃まで稲田堤に住み
続けているかどうか分かりませんが。

ちなみに、今まで当ブログでは、JR
稲田堤駅の踏切前のビルの解体に
ついて何度も取り上げてきました。

そのビル跡が今どうなっているのか?

こうなっています。↓

20200626_稲田堤駅橋上駅舎化2.jpg


ちょっと見づらくて申し訳ないですが、
穴を掘っています。

おそらく、電気系統の工事をしている
のではないかと思われます。

ちなみに、ここは、駅前広場のように
なる予定ですから、一通の道路もだいぶ
広く感じるようになるのではないかと
思います。

最後に、今日の昼間、立川行きホームの
外側を通ったら、仮囲いのドアが空いて
いましたので、一枚撮影しました。↓

20200629_稲田堤駅橋上駅舎化.jpg


この写真の右側に土が盛られており、
おそらくは、この上に仮駅舎ができる
のでしょう。

こうして、日々追っていると、徐々に
形になってきているのがうれしい。

これから数年、楽しみでなりません!




*稲田堤のTシャツ、初めて見ました! ↓







posted by あらやまはじめ at 21:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | 稲田堤駅橋上駅舎化工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






「いいね!」はコチラ ↓


神奈川県 ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ
にほんブログ村