2020年12月02日

【書評】「散歩の達人」12月号は、町田と相模大野の特集!・・・84~85ページの「町田・相模大野MAP」を何度も見返しました、複雑な位置関係がなんとなく分かってきましたよ!

当ブログ、約1か月ぶりの更新となります。

今回も【書評】です。

現在、書店で発売中の「散歩の達人」12月号。

今月号は「町田・相模大野特集」が組まれ
ました。

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相模大野方面は私は行くことはほとんど
ありませんが、町田方面は仕事で行く
ことも多いものですから、今回の特集は
非常に興味深く、「即買い」で、あっと
いう間に読み終えました。

何が読み応えがあったのかと言えば、
それは実は84~85ページに掲載されて
いる「町田・相模大野MAP」です。

これは、「へぇー」と唸りました。

そもそも、町田付近の地図を改めて見る
機会というのは、これまでほとんどあり
ませんでしたから。

町田だけの地形を見れば、83ページに
掲載されているように「半島のように
突出して神奈川県に食い込んで」います。

これも驚きでしてね。

私にとっては。

「町田が神奈川になると地図がさっぱり
する」との指摘もされていましたが、
地図を一見する限りでは確かにそうだ。

・・・町田市民は嫌がるかもしれませんが。

もっとも、町田市は明治維新後は長く
神奈川県奥多摩郡に属していたそうです。

1893年に多摩郡ごと東京府に移管される
までは。

「町田・相模大野MAP」が取り扱う範囲は、
北から時計回りで紹介すれば・・・。

北部・・・唐木田、南大沢
北東部・・・新百合ヶ丘
東部・・・鶴川、こどもの国
南東部・・・長津田
南部・・・町田、相模大野、小田急相模原
南西部・・・下溝
西部・・・上溝
北西部・・・橋本、相原

・・・の各駅となります。

ざっくりとですが。

こういう位置関係、通常は気にすることは
全くと言っていいほどないのですが、いざ、
地図で確認すると「なるほど、そうだった
のか」となります。

複雑な位置関係がなんとなく分かってきた
とでも言いましょうか。

もちろん、「散歩の達人」では様々なお店を
紹介していますが、その度に私は84~85ページ
の「町田・相模大野MAP」を何度も見返しました。

「永久保存版」と称してもいいかもしれない。

・・・お店は何年か経つと、なくなったり、新たに
できたりはしますがね。

もう一つ、14~15ページに絵付きで掲載されて
いる「町田駅空中歩廊(ペデストリアンデッキ)
大図解」も実に見応えがありました。

町田駅前は仕事柄、しばしば訪れますが、正直、
何度行っても、位置関係がよく分からない。

ですが、この「町田駅空中歩廊大図解」を見れば、
「ああ、そうだったのか」となる。

特に行き慣れない北口や東口は、この「大図解」
を見ると、よく分かる。

また、かつては「原町田駅」が町田の中心
だったそうですが、その旧原町田駅の様子が
掲載されているのも素晴らしい。

なんだろうねえ、今回の「散歩の達人」を
一通り読んで、町田の歴史をもっと知りたく
なりましたよ。

元々、私は仙台出身でしたから、20年近く
神奈川県に住んでいても、分からないことが
たくさんあります。

少しずつ、関連本を読んで、神奈川県について
勉強していきたいと思いますね。



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posted by あらやまはじめ at 11:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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