2023年06月04日

【マシンガン打線の再来!】98年復刻ユニのDeNA、8回裏に一挙5点で西武に逆転勝ち!・・・決勝タイムリーの戸柱恭孝の「最高でーす!」も聞けて、明日への活力をもらいましたよ!

今日の交流戦は日曜ということもあり、
すべてデーゲームでした。

私は唯一の休日の日曜でしたが、近くの
スーパーに水をもらいに行き、買い物を
して帰ると、「DeNA×西武」戦が終盤を
迎えていました。

娘がその試合を観ていましたのでね。

私が観たその時、DeNAの戸柱がセンターに
抜けるかという打球を放ち、西武のセカンド、
外崎がなんとか追いつくも、ファーストへの
送球が乱れ、DeNAは逆転!

よくよく、後で試合のダイジェストを観れば、
DeNAは0対4で負けていた試合を8回裏に5点を
入れて、ひっくり返したんですなあ。

こういう試合は、年に一回あるかないか、
でしょう。

優勝する年には、こういった「後に語り
継がれる試合」というものが必ずあります。

DeNAからすれば、1998年の巨人戦で0対8
から13対12で逆転勝ちした試合とかね。

DeNAにとっては、昨日に続き、98年の復刻
ユニフォームを着ての試合で、試合前には
当時の優勝メンバーが守備位置につき、
始球式では、98年の日本シリーズで戦った
DeNAの三浦監督と西武の松井監督が対戦
するという豪華な演出がされました。

そんな試合の8回裏に魅せたDeNAの連打の
嵐は、当時の「マシンガン打線」を彷彿と
させてくれましたよ。

当時、私は仙台から上京して2年くらいの
頃でしたが、前年の97年も大矢監督の元、
(当時の)横浜ベイスターズは2位に躍進
しまして、スポーツ紙の一面を飾ることも
多くなっていました。

期待は高まっていましたが、まさか翌年、
権藤監督の元で優勝できるとは思って
いませんでした。

なにしろ、1960年以来38年間優勝して
いなかったわけですから。

個人的には「大魔神」と呼ばれた佐々木
主浩さんが仙台出身でしたから、横浜
ベイスターズなる球団にそこそこ愛着は
ありました。

当時は、仙台でも年に1回くらいは主催
試合を行っていましたし。

仙台に住んでいた時、横浜主催試合を
(当時の)宮城球場で観たこともあります。

(*そのチケットがコチラです! ↓)

20230604_220737_681 (2).jpg


まあ、過去のことはさておき、今日のDeNA
の「マシンガン打線」ぶりにはちょっとした
感動を覚えました。

ヒーローインタビューでは、戸柱がお約束と
いってもいいであろう「最高でーす!」も
披露してくれてねえ。

明日への活力をもらいましたよ!



*私も大好きな戸柱グッズ、さあ、ファンの
皆さん、買いましょう! ↓









posted by あらやまはじめ at 21:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DeNAベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ ↓


神奈川県 ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ
にほんブログ村