2025年03月04日

【バウアー入団会見!】丸刈りにしてDeNA復帰の元サイヤング賞右腕を、「似合わない」ロン毛ピッチャー連中は見習うべき!・・・「沢村賞を狙う?」、日本人以上に大和魂の持ち主だ!

約1ヶ月ぶりの記事更新となりました。

前回同様、今回もバウアーについて。

今朝の日刊スポーツとサンスポで、
バウアーの入団会見が一面になって
いましたが・・・。

私は日刊スポーツを購入しました。

前回も私はバウアーを絶賛しましたが、
今回も絶賛します。

それは、一日本人として。

まず、丸刈りにして、日本に戻って
きました。

する必要など一切なかったのに。

これが、何を意味するのか?

おそらくは、一昨年、日本で一年間
プレーして、「日本で丸刈りとは
何か?」を学んだのではないか。

それは、高校球児の姿であり、あるいは、
「反省して、一からやり直す」姿勢です。

研究熱心なバウアーのことですから、
かつて巨人のガルベスが審判にボールを
投げて退場処分を受けた翌日、長嶋監督が
丸刈りにしてきた動画なども見たのでは
ないかと推測されます。

また、中3日でも投げるバウアーのこと
ですから、登板間隔の短い高校野球に
ついても、興味を持ったはず。

ほとんどの高校球児は坊主頭であり、
バウアーはその意味を考えたに違いない。

そして、結論として、今回の日本復帰に
あたって、「ピュアな気持ちで一から
やり直したい」と決意表明した、という
のが私なりの推測です。

そんな推測はさておき・・・。

昨日の入団会見では「沢村賞を狙う」と
宣言していました。

サイヤング賞と沢村賞を獲得したピッチャー
は過去に一人もいません。

本来、沢村賞を獲得して大リーグに渡った
日本人ピッチャーが、口には出さずに、
内心狙う類のものでしょう。

ところが、バウアーの場合、既にサイヤング
賞を獲得しており、その上で日本で一年経験
して、戻ってきては沢村賞を獲得したいと
言う・・・。

沢村賞が日本でどういう意味を持つのかを
分かった上での発言。

もうねえ、バウアーは日本人以上に大和魂の
持ち主ですよ!

前回の記事でも書きましたが、本当に日本人
ピッチャーはバウアーを見習ってほしい。

特に、似合ってもいないのにロン毛にしては、
観客や視聴者に鬱陶しさばかりを与えている、
どこかの球団のピッチャー連中にはね。

うわべだけ真似したってしょうがないんだ。

また、バカの一つ覚えのように、大リーグに
行く日本人ピッチャーが多いですが、ファンは
お見通しですよ。

「結局、日本の球団が出せない、10倍の年俸が
ほしいのだろう」と。

実力も実績もあれば別ですが、一年で日本に
戻ってきては、高年俸を出す他球団に行く
ピッチャーだっているわけです。

バウアーは、大リーグに戻れないという事情も
ありますが、去年はメキシコでコレラにかかって
死ぬ思いまでしています。

こういうピッチャーこそ、本物。

「本物」の今季の活躍、心から期待して
おります!



*バウアー加入で2連覇も夢じゃないぞ! ↓


posted by あらやまはじめ at 21:39| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DeNAベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ ↓


神奈川県 ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ
にほんブログ村